家族葬 | 負担(1)
お知らせする方が少ない場合や、故人が残された家族に負担をかけないようにとの配慮からお選びになることが多いのです。 最近では葬式そのものをあげず、火葬だけでひっそりと済ませて欲しいなどの故人の遺志によって、密葬を選ぶ場合もあるのです。 まったく何もしないのに抵抗を感じる方は寺院をお呼びして簡単に読経を上げることもあるようです。 密葬・家族葬はシンプルな葬儀であり、通夜も葬儀も儀礼的なことは省略ているのです。密葬・家族葬の良いところはまず、近親者が故人を偲びながら、ゆっくり最後の時間を送ることが出来ることなのです。
自治会や会社などに家族だけで葬儀を執り行う旨をきちんと説明し丁重に参列を辞退しておくのです。単にこっそり内緒で行うのではいけないのです。きちんと説明しておかなければ、結局家族の主旨を理解しないままにお参りに来て下さる可能性があるからなのです。故人とのお別れの仕方も自由に発想できるのです。 家族葬は、業者が執り行うものに比べて費用がかからない、という利点もあるようですし、親しかった者同士、より親密で心温まる雰囲気で葬儀を執り行うことができるという点も大きなポイントなのです。
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